ボンネット・バンパー
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ボンネット・バンパー部分はタイヤハウス付近同様に、小さい汚れのたまり場です。しかしフロント部分は汚れの種類が違って、原因は虫の死骸(酸)や小石による塗装の削れなどによるワックスの付着です。
ほんとに小さな汚れがワックスを塗った際に引っかかり、のちに白く硬化してしまいます。主な原因として、虫の死骸は、汚れが付着してから時間が経過してしまった場合、小石による傷は塗装自体に凹凸ができてしまっている点などが挙げられます。
虫の死骸については、定期的にきちんと洗っていればそれほど頑固な汚れにはなりません。もちろん死骸が付着してからの時間経過の度合いによりますが、何ヶ月も洗車していない場合を除けばある程度は簡単に落とせます。しかし小石の傷はカーシャンプーでは落とすことができず、研磨剤などを使用する必要がありちょっと作業が大変になってきます。
従って、小石は「できるだけ小石をつけないような運転→前走車に近づきすぎない」。虫の死骸は「付着してから早めにケアする」など日頃から注意しなければなりません。取れにくくなってからでは、時間も労力も大変になってきますので、できるだけ”予防する”といった感じですね。












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