ピッチタールクリーナー(タイヤハウス付近)
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タイヤハウス付近のボディには走行中に舞い上がったピッチやタールといった油汚れがびっしり付いています。いくら綺麗な道であっても(逆に綺麗でも舗装したてなら汚れは付き易い)こういった汚れは必ず付着します。
しかもタイヤハウス付近はかなり車体の下部になるので汚れを見落としがちで、立ったままボディを見ると綺麗に見えてしまいます。しゃがむと無数に白の点が見えると思います。
些細なところですが、こういった箇所も是非綺麗にする癖をつけましょう。タールやピッチ汚れは付着して時間が経過するほど落ちにくくなるので、洗う習慣をつけることで汚れの蓄積を防ぐことにもなります。

ある程度ピッチやタールが付いてしまったら、洗車では落とすことが出来ないので市販されている下の画像のようなピッチタールクリーナーを使用するのがベストです。
ピッチタールクリーナーは、ピッチやタールの付着から鳥の糞や虫の死骸汚れなども除去できるスプレータイプのクリーナーです。使い方も簡単でスプレーしてすぐに綺麗なウエスで拭き取るだけというお手軽さです。ピッチタールクリーナー塗布後にウエスで拭き取ると、汚れでウエスが真っ黒になります。そのウエスの汚れで初めて「ピッチタール汚れの酷さ」が認識できます。普段からあまり意識しない部分なだけに、綺麗にする時は汚れも酷くなっているので気分もいいものです。













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