プロスタッフ 油膜皮膜専門クリーナーキイロビン200
自動車の排気ガスや、大気中の汚染物質、洗車時のワックス成分などでウインドーに付いてしまった油膜は、カーシャンプーでは落とすことができません。油膜が付いてしまっているウインドーは雨の日に、対向車のライトがギラギラと反射してとても危険です。
そんな油膜を素人が簡単に除去できるクリーナーが、油膜クリーナーです。油膜クリーナーの中でもトップシェアを誇る上に、私の評価もピカイチなのが、プロスタッフのキイロビン200(200の名称は容量を表します)です。このクリーナーはカー用品店にいけば必ずといっていいほど置いてある、いわば油膜クリーナーの代名詞で容量別に数種類の商品が用意されています。(それだけ購入する人が多くて人気ということですね)
油膜クリーナーは主に、油膜を分解して除去するタイプと研磨して除去するタイプに大別できますが、キイロビン200は、研磨タイプになります。分解タイプより確実性があり、私が今まで色々な車の油膜を取った際に除去できなかった事はありません。きちんと作業すれば必ず取れる確実性のある商品です。
作業方法は簡単で、洗車した後のぬれたウインドーに対して、スポンジに適量取り擦っていくだけです。最初は油膜が薬剤自体をハジいてしまいますが、数十秒擦っていると徐々にウインドーに薬剤が馴染んできます。馴染んだ箇所は油膜が除去できており、水をかけても「じとー」っと滴るようになっていると思います。これをウインドー全体に施工することで完全に油膜が除去できます。
他社からもこういった商品は数点出ていますが、やはり老舗であり早くからこの手の商品を出していただけに信頼性と確実性があります。
油膜をとるならこの商品で間違いないでしょう。(ちなみに油膜を取った後はかならず、ウインドーコーディングを行ってください。何も塗らないで置くとすぐにまた油膜がついてしまいます)












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